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香港とシンガポールが共同開発

香港の銀行規制管理当局はシンガポールと共同開発という名目で分散型台帳技術(DLT)を使い、両国の貿易の完全デジタル化を目指すと発表された。ほかにもヨーロッパ諸国など貿易の完全デジタル化を推し進める国や自治体は複数あるが、そのプラットフォームがバラバラでは最高のパフォーマンスにはならないという問題点もあるが、中にはそれらのプラットフォームをつなぐシステムを開発中の企業も出てきた。

しかしやはりまずはテスト試行も含めて2国間で進めるのは良いと思う。

アジアの金融の中心であるシンガポールと税務的にも優位に立つ経済特区の香港、この2か国間をつなぐプラットフォームは大いに需要も出てきそうだ。ここに日本がいないのが残念だが、彼らに日本と手を組むという選択肢はなかったであろう。

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