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カナダの証券監督当局がICOを容認

カナダのオンタリオ州で初めてのICOが開始されるが、オンタリオ州にある証券監督当局はこのICOを容認する方針だ。

ICOはどこの国でも否定的に考えられており、特に中国や韓国では完全規制下に置かれている。また多くの有識者が仮想通貨業界ではなくこの「ICO」については多大なるリスクがあると強く警告している。実際に日本で一番有名なICO案件であったテックビューロ社が運営する「COMSA」は先行販売後にホワイトペーパーが書き換えられるという事が起こった。はっきり言って、これがクラウドファンディングや私募ファンドでの資金調達であれば完全なる「詐欺」である。しかしまた各種既定の少ない仮想通貨業界だからこそこれがまかり通ってしまうわけだ。嘘でお金集めをすることが良しとされているなら当然有識者は「警告」をするだろう。もちろん利害関係のない有識者に限るのだが。

カナダでは大きいICOは2つ目になるが、いずれも自治体の監督下で合法に運営されているものだ。

 

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