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アブダビでICOのガイダンス公表

仮想通貨市場において一番規制の対象になっているのが「ICO(Initial Coin Offering)」だ。規制の厳しい中国や韓国などはICOは当然完全規制、その他の国もICOに関しては法整備なくリスクとみなし注意勧告をしている。

そんな中、アブダビでは政府がICOガイダンスを公表した。

アブダビの規制当局は、法律に照らし合わせ証券の定義に含まれる場合とそうでない場合の2つのケースにたいして政府へ詳細な資金調達方法を報告することでICOを合法に組織することが出来るとしている。また有価証券とされないICOのトークンは金融商品としては扱われないようだ。

ICOの本質から考慮してもこのアブダビ政府の対応は仮想通貨業界をしっかりと把握したうえで行われており、また仮想通貨業界にとても前向きであると言える。

ICOを含む仮想通貨案件はマネーロンダリング等のリスクを拭えずにいる。しかしながら、この仮想通貨業界の躍進を止めることはできない。規制側がその性質を理解し正しい対応をする他ないだろう。

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