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ドバイでは不動産契約にブロックチェーンを

ドバイでは不動産に関する契約をブロックチェーンに記録していくシステムを開発中であることが明らかになった。これはドバイの土地を管理する当局が2020年までには全ての行政に関する文章をデジタル化しブロックチェーンに記録していくという計画のうちの一つである。

今後は不動産の契約をひとつのプラットフォームで完結させることを目標にしており、さらには電気ガスなどのインフラ関係もすべてデジタル化させ管理にはブロックチェーンを用いるというから、さすがはドバイだ。日本政府にはこのドバイのスピード感に危機感を持ってほしいものだ。

さらにドバイでは空港セキュリティなどにもブロックチェーン技術の導入を検討しておりIBMと協力をして進めている。空港セキュリティとなれば情報の漏洩やコンピュータの乗っ取りやハッキングなどがもし起こってしまえば大変なことではあるが積極的な新しい技術の導入の姿勢が近年のドバイの経済成長を納得させられる。

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