コラム

ETN上場から見る暗号通貨の今後

こんばんは、コインの森の管理人です。

イーサリアムに特化した投資商品がナスダックに上場ということで暗号通貨業界にとっては1つ大きなターニングポイントを迎えましたね。やはり今までの状態は「仮想通貨」とは何者だ?という根底が常に残っていた状態であった。その中でJPモルガンのCEOがビットコインは詐欺だと言い放ったり、方々で様々な見解が議論されていました。

しかし今回はアメリカのマーケットにて上場されるという事は、仮想通貨自体の価値が認められたと捉えられることが出来ます。これによってそもそも仮想通貨とは怪しいものなのかという議論を覆すきっかけになってきます。

まだまだ発展途上なこの業界は詐欺に利用されてしまったりもしますが、メジャー通貨が詐欺であることは限りなく0%に近く、十分魅力的な投資対象であると言えます。今後まだまだ仮想通貨改革についてこれない層による拒否反応もあるとは思いますが、ハイプや詐欺コインなどの案件に引っかからずにしっかりと仮想通貨業界の柱の部分に目をもっていき、その性質を見極めてほしいですね。

コインの森、リニューアル後には多くの方から「コインの森になんでも相談」よりお問い合わせがありまして、個別相談を受け付けてます。皆さまも「これは怪しいかな?」というものがありましたら「こちら」より是非ご相談ください。

※ 「コインの森」では一切の仮想通貨に関する商品の販売等は行っておりません。よって何かを押し売りすることもありません。

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