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暗号化の脅威に欧州が苦言

こんにちは、コインの森の管理人です。

暗号通貨の懸念は何度も取り上げているように「マネーロンダリング」と「テロ資金への流入」です。これらをどのように取り締まっていけば良いのか各国が対応に追われています。そのために、中国や韓国は暗号通貨関係を全面禁止しにたり、シンガポールでは仮想通貨関連事業者の口座を閉鎖させたりと規制が目立ちます。

今回EUではやはりこの暗号通貨を使ったマネーロンダリングの規制がとても難しいことであると発表しており、特に国境をまたがれてしまうとその動きの監視のための能力は十分に備わっていないとの見解を明らかにしました。

日本でもD9を代表とするハイプと呼ばれる詐欺が横行していますが、それもビットコインを使いさらに複数の海外の国を経由していることから「捜査」という性質を考えるととても厳しいものであると考えられますね。個人のリテラシーが今本当に問われる時代になりました。

またコインの森では個人の方からの相談を常時受け付けています。ご希望の方はこちらからお問い合わせください。

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