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マレーシア中央銀行暗号通貨禁止か

クアラルンプールに位置し1959年に設立されたマレーシアの国立銀行は暗号通貨の全面禁止とする可能性が出てきた。

同国国立銀行の関係者は年末までに暗号通貨を禁止するか、また同規制するかの最終的な判断を出すとのことだ。これまでは中国などに比べて厳しい規制はないであろうとされてきたマレーシアだが、全面禁止も選択肢の一つになっているようで関係者には緊張が走った。

マレーシアはシンガポールの北部に位置し今や一気に発展してきた。特徴の一つには法令などはシンガポールの影響を受けやすいとされているが、暗号通貨の規制に関しては寛容であると思われてきた背景に暗号通貨業者からも注目を浴びていた。

中国や韓国はICOを初め取引所の停止措置や証拠金取引の完全禁止を発表して世界的にも規制の波が絶えない。もともとマレーシアもICOに関しては国民に警告を発表していた。

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