ニュース

クリミア半島で職員が不正マイニング

暗号通貨のマイニングはそのマイニング機械の性能に左右されることも大きいが、問題は電気代だ。これに伴い、世界中で他人のコンピュータでマイニングを行うようなウィルスや公共のコンピュータでマイニングをしたりという事例が多発している。

ロシアとウクライナに挟まれているクリミア半島でも同様の事例が起きた。クリミアの当局によって雇われていたとされる2名は彼らが所属をする行政機関の一部である協議会のコンピュータを使い不正にビットコインをマイニングしたようだ。当然電気代などは行政が払うものでありマイニングできたビットコインはそのまま彼らのウォレットに入ることになる。しかしその過程は不明だが見つかってしまい処分が検討されている。

このような事例は世界で多く起こっており今後も発覚されていくだろう。勝手にコンピュータでマイニングをされないようなウィルスソフト等の需要も高まっていくだろう。

関連記事

  1. ビットコイン信用取引、米で規制下へ

  2. SBIホールディングス、仮想通貨コールドウォレット事業展開のCoolB…

  3. 今後のコインチェックの選択肢はいかに

  4. Mr.Exchangeで偽サイト

  5. SBI仮想通貨4種取扱予定

  6. SBI 送金用スマホアプリ開発

会計事務所紹介センター

GMOコイン

最近の記事

QUOINEX

Twitter

Instagram

BITPOINT

BTC・XRP・ETHの現在価格

コインマップ

PAGE TOP

ニュース

家計簿アプリのマネーフォワード、暗号通貨市場参入

ニュース

大和証券も!暗号通貨取引市場参入の意欲

ニュース

タイ、ICOでの資金調達可能資産を規制

ニュース

アルゼンチンの銀行がBTCでの国際送金開始

ニュース

コインチェック、6月中に全面再開予定

ニュース

イギリスのLMAX、暗号通貨市場参入

ニュース

XVGが2度目の51%攻撃受ける

ニュース

メキシコの規制状況