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クリミア半島で職員が不正マイニング

暗号通貨のマイニングはそのマイニング機械の性能に左右されることも大きいが、問題は電気代だ。これに伴い、世界中で他人のコンピュータでマイニングを行うようなウィルスや公共のコンピュータでマイニングをしたりという事例が多発している。

ロシアとウクライナに挟まれているクリミア半島でも同様の事例が起きた。クリミアの当局によって雇われていたとされる2名は彼らが所属をする行政機関の一部である協議会のコンピュータを使い不正にビットコインをマイニングしたようだ。当然電気代などは行政が払うものでありマイニングできたビットコインはそのまま彼らのウォレットに入ることになる。しかしその過程は不明だが見つかってしまい処分が検討されている。

このような事例は世界で多く起こっており今後も発覚されていくだろう。勝手にコンピュータでマイニングをされないようなウィルスソフト等の需要も高まっていくだろう。

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