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フィンランド警察が追うOneCoinプロジェクト

Onecoinというのは一言で言えば、暗号通貨を使ったネットワークビジネスであり、運営側が言っているような時価総額やコインにおける情報は疑惑が大きく残る。また運営側の情報も満足に出てはいない。

運営にはヨーロッパの国が関わっていると噂されており、Onecoinに関する告発は世界に中で多発している。そんな中フィンランド警察はこの組織の調査を加速させている。いまだにはっきりとしていないこのプロジェクトのプロモーターはすでに経済犯罪としてその行方を追われており、被害者は真相解明を期待している。特にフィンランド国内では20,000人以上もの人々がこのプロジェクトに投資をしてしまっており被害者が多数出ている。

日本でもネットワークビジネスを規制する連鎖販売法がありそれはアメリカなどに比べて厳しいものになっている。その他にもドイツやインドといった国々は被害者が出てしまうようなピラミッド式のネットワークビジネスを強く批判する傾向にある。

今後のOnecoinの捜査の動きはさらに世界中を巻き込むことになって行くだろう。安易にお金が儲かるという話にはスルーする勇気が必要だ。最終的には投資は自己責任であることには変わりないのだから。

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