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Bitcoinマネロン犯のその後

古参暗号通貨取引所のひとつであったBTC-eの元従業員のアレクサンダーはマネーロンダリングの疑いで逮捕されBTC-eをはじめ複数の機関から告発されている。先日ギリシャの法廷に現れたがどこで裁判が行われるかについてその身柄の行方に注目が集まっており、また被告は国籍のあるロシアでの裁判を望んでいる模様だ。

被告の罪は、マネーロンダリング以外にもハッキング、詐欺など複数にわたる。その中でマネーロンダリングにおいてはBTC-eを通じて40億ドルのマネーロンダリングを行ったとみられる。現在、BTC-eは閉鎖されているが復旧を目指している。

この暗号通貨業界の成長には「マネーロンダリング」の問題が大きくのしかかる。被告の証言等を世界の関係事業者に参考にして頂き、暗号通貨業界のイメージ回復にも努めてほしいのもだ。

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