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ビットコインの価格と銃の販売数は比例する?

世界的にみても拳銃大国であるアメリカ。先日は銃乱射事件が起きたばかりであり、さすがの自由の国アメリカも大量殺戮が可能な銃の規制に乗り出しているようだ。

そんな中、ビットコインの価値が上がれば上がるほど売り上げが伸びているというのは3Dプリンターによって作られた銃を販売する業者である。3Dプリンタで作られた銃とは何とも狭い需要であるように思えるがその精度はどんどん増してきており今は本物に限りなく近づいているようだ。

ではどのように購入されるのかというと、ビットコインを使うことによって法規制の抜け道となるように作られたピア・ツー・ピアのオンライン市場であるダークマーケットが使われているようだ。以前、当局に摘発されたダークマーケットがあったが、このようなものはひとつ摘発してもまた新しいものが出来てしまう言わばイタチごっこ状態が現状だ。

管理者のいない直接的な取引というものが近年は盛んであり今後も増えていくだろう。そのブームが資金の受け渡しまでに迫ってきたのがこの暗号通貨時代だ。今後もこのような問題は世界中で起こるであろうがもちろん便利な部分もある、しかし問題も山積だ。だがしかし、この流れを一体だれが止められるだろうか。今後は本当の意味での自己責任・自己管理の時代がやってきそうだ。

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