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アメリカ国務省、ブロックチェーンフォーラム開催へ

アメリカの国務省が主催でブロックチェーンに関するフォーラムがワシントンDCで開かれるようだ。今年の7月にも開催されたイベントの第二回目となる。

メインとなるテーマとしては、ブロックチェーンという新しい技術が今の世界中にある問題解決にどのように役に立つのかという点になりそうだ。一部の民間企業の代表者も召集される見込みであり、彼らが何を話すのか注目だ。

中国を初め、韓国やその他の国でICOを中心とした暗号通貨の規制が進み、一部では証拠金取引も禁止されている。これは投資家保護の観点や”暗号化”されたモノの取引という点において法に触れるという解釈が一部で存在するからであるが、ブロックチェーン技術においてはどの国も同様に革新的なものと解釈し積極的に取り入れている。

ヨーロッパでは難民の管理にブロックチェーン技術を用いたこともコインの森で紹介したが今後も世界の大問題をブロックチェーンが解決する可能性を大いに秘めている。

 

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