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チリ共和国がR3へ参加

チリの銀行規制当局がR3分配元帳コンソーシアムに加わったようだ。

R3というのは分散台帳技術を開発する企業であり、ブロックチェーンデータベースの使用に関する研究開発を目的とした世界最大のコンソーシアムを率いている。このコンソーシアムに新たに加わったのがチリ共和国の銀行当局だ。

このコンソーシアムにはもちろん日本企業も参加している。一番早かったのは三菱東京UFJ、次いでみずほ銀行だった。Ripple社との法廷抗争がまだ続いているが、R3の技術力がどこまでなのか疑問が出始めていることも確かである。事実、ゴールドマンサックスとJPモルガンはこのR3から離脱している。

しかしまずはこの暗号通貨時代の基礎知識がどこの国や企業・自治体も必要になってくるのには変わりない。今回のチリもまずは概要理解が重要であろう。

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