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COMSA本日トークンセール

おはようございます。コインの森の管理人です。

さてCOMSAが荒れています。

以前に「COMSAどうよ」というアンケートを行い過半数の人が不参加という結果になりました。あえて言えば、あれだけのメンバーが協力していたとしても半数は傍観希望というわけです。

⇒ COMSAどうよ@投票結果

ネガティブな意見としては、ICO自体への不安や、国内で終わるのでは?と世界的と戦える技術力があるのか不安だというものが多かったです。

またCOMSAを統括するテックビューロ社の直轄取引所であるZaifは2日も取引が停止となるようなシステムトラブルが起き、ユーザーの不安は一気に高まりました。そんな中、東京都知事選にも出馬したことのある家入氏率いるCampfire社がCOMSAからICOをしないというような流れが起きたことでユーザーの不安が爆発します。

両社ともに公式見解を公表しておらず、不明点が多いものの、確実にテックビューロ社の朝山代表との間に意見の食い違いがあったように見えます。

テックビューロ社の社長は何故かテレグラムというラインのようなアプリで発言してるようで、会社として公式発言をしないところを見るとトランプ大統領を意識しているのか、品格を疑わざるを得ません。ちなみにテレグラムというのはラインより秘匿性の高いチャットアプリとして知られているものです。

Campfire社の家入氏はFIREXという仮想通貨取引所も運営しており(現在はサービス停止中)COMSAへ参加する意味をどこに見出したのかなと疑問に思います。Campfire社でクラウドファンディングを、FIREXで取引所をと、ICOの一つや二つ彼なら簡単だろうと思います。

またプレミアムウォーターもホワイトペーパーから消え、テックビューロ社の雑さは指摘しざるを得ません。

さて、こんな状況でもCOMSAは本日国内ICOとして開始されるようです。プレセール時は10万ドルがミニマムと一般人には手を出しにくい価格設定になっていましたので、この日を待ったユーザーは多いはずです。

このような状況でも参加者多数なICOはバブル以外のなにものでも無いわけですが、バブルであると断言できるのならそこに実体が追い付いていなくとも価値上昇を見込み参加する者は多いでしょう。それはそれで個人の投資判断なので自己責任といったところです。

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