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ビットコイン、ストックホルム市場で取り扱い開始

世界初、政府認可の証券取引所でビットコインが扱われるようになった。

5月18日からストックホルム証券取引所ではビットコインの取引が開始された。

Bloombergの報道によると、XBT(ビットコインの通貨コード)プロバイダのAlexander Marsh CEOは、「規制された取引所で、世界ではじめてビットコインを取り扱いを開始したことにとても興奮しています。この未来のお金に、個人や企業が投資しやすくなったということはとても大きな意味があると考えています。」と語った。

テクノロジー先進国のスウェーデンでこのような動きが起こることには、特に驚く部分はないかもしれないが、この国では暗号通貨への取り組みが以前から活発であった。

ビットコインのマイニング用ハードウェアを提供するKnC Minerはスウェーデンの企業だが、既に120カ国へサービスを拡大している。

このところ世界の金融市場では、仮想通貨に関して政府認可の取引所や事業の開始が相次いでいる。

coinbaseは米政府認可の取引所を開始、UBS銀行はブロックチェーンの研究に関する施設をロンドンを拠点に始める。

今年に入ってこのような動きが加速しているように見え、仮想通貨や金融の未来が少しずつ形作られているのかもしれない。

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