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Ripple、2800万ドルの資金調達を実施

RippleLabsは総計2800万ドルのシリーズAファンディングを実施したと発表した。

この資金調達にはIDGキャピタルパートナーズ、CMEグループ、Seagateテクノロジーなどが参加している。

リップルラボの創設者でありCEOのChris Larsen氏は、「我々のミッションは時代遅れの決済システムを現代に見合ったものにすることで、価値の移動が安全で簡単、そして自由に世界を行き交うことができるようにしていく、情報がウェブ上でそうなってきたように。金融機関やマーケットメーカーなどはこの【価値のインターネット】によって地球規模でビジネスを行えるようになる。CMEグループやSeagateなどの投資家の力によって、我々にとって重要な顧客へのアプローチを加速させることがかのうになる。」と述べている。

CMEグループのRumi Moralesは、「Rippleは現在の決済における構造に変革を起こし、このモメンタムは金融市場へも大きな影響を与える。今回のファンディングに我々が参加したということは、即ち我々の産業においてこうしたテクノロジーへ投資を続けていくという一例でもある。」と語った。

 

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