コラム

暗号通貨で地域活性化

こんばんは、コインの森の管理人です。

暗号通貨は小さい単位の地域活性化にも十分有効と思います。当然、その手法やプロセスがとても重要になってくるわけですがもっと多くの地域や団体が試みるべきと考えています。

日本で早くから暗号通貨を取り入れているというと私は富士市の商店街がい思い浮かびますが、商店街が取り入れてるのだからもっと積極的にテスト使用したらいいのにとおもう地域やショッピングモール、企業がたくさんありますね。ユーザー側からしたら、それらの試行がよりデータを作りより暗号通貨が便利だと感じさせるような社会になっていってほしいわけです。

最近では、大阪のランドマークである「あべのハルカス」が暗号通貨を取り入れましたね。

その名も「近鉄ハルカスコイン」とてもダサくて、暗号通貨を早くから取り入れるという「優位性」の恩恵を全面的に受けたいという上層部の意見が手に取るようにわかるネーミングですね。しかしそれでいいです、試すことが大事ですからね。

内容としては、

・対象者5000人を抽選

・1コインは1円の固定レート

・スマホで買い物ができる

というシンプルなものです。島国育ちの日本人は通貨の価値の変動に慣れていないので今回の固定レートは賛成です。

スマホはそれ自体に「指紋認証」がついていれば十分にセキュリティーに配慮されていると思いますので直近のスタンダードはこの方法かなと私も考えています。

今後も、企業や自治体の動きが楽しみです。

 

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