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RippleLabs、米政府に70万ドルの制裁金を課される

リップルラボ(RippleLabs)は、マネーロンダリング防止に係るルールに準拠することに失敗し70万ドルの制裁金を課されたようだ。

これは仮想通貨業界にとって発展の妨げになるのだろうか。

米司法省と財務省は、リップルラボが金融事業者としての登録が遅延していたことも明らかにしている。

Ripple広報のMonica Longは、「我々はこの問題に対処し、我々のビジネスをさらに前進させることにポジティブです。また政府機関とは常に広範囲にわたって調査に協力しています。当社はいかなる犯罪行動に協力することもありませんし、また訴追されるようなこともありません。」と述べている。

サンフランシスコを拠点とするRippleは、同社が開発している決済・送金システムを銀行へ売り込んでいて、これは世界の送金の流れをよりスムーズにするものだ。Long氏は、「今回の調停が我々のビジネスを減速させるものにはなりません。」と報じている。

アメリカの金融犯罪防止ネットワークは、マネーロンダリングを含め送金に関わる事業者へ、送金名義などが不明なトランザクションを取り締まる動きをさらに加速させる模様だ。

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