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GMO・DMMがマイニング事業へ参入

今回GMOやDMMがマイニング事業に参入することが分かった。

それぞれの公式サイトで発表され、GMOに至ってはユーザーが手軽にマイニングに参加できるというものだ。

GMOグループは、インターネット産業において多くの事業を拡大してきた会社である。

また、今年5月からは仮想通貨の交換事業にも参加しており、この仮想通貨業界へは好意的な面を見せていると言っても過言ではないだろう。

 

そんなGMOグループがこの度、マイニング事業に参入することになった。マイニングとは、このニュースをよくご覧になっている方ならば常識なのかもしれないが、ビットコインなどの仮想通貨を専用の機械を動かし続けることにより、コインを入手出来る手段である。同社が行うマイニングサービスとは、提携した企業との間で開発された専用のチップを用いることで、マイニングセンターを設立。そこでマイニングを行うものだ。そのマイニングセンターの設備資金をユーザーから徴収し、収益を配分するクラウドサービスを行うことが主な手段なようである。

マイニングを個人で行うには、今やもう難しい手段となってしまった。それは、膨大な電気量がかかること、マイニングファームと呼ばれる大規模なマイニングを行う者の出現がその根幹である。そのため、今回のようなクラウドサービスという試みは、マイニングを行いたい者にとっては嬉しいサービスと言えるのではないだろうか。興味のある方は、是非公式HPの確認をしていただきたい。

また国内でマイニングをしているグループもある。本来日本では電気代が高いため利益が出ないのだが、原発特区で安い電気を使ってマイニングしているチームと接触できた。

しかし彼らは「マイニングの機械がなかなか入ってこない」といい、相当数のロットで買うことがすぐに手に入れるためには必須でありマイニングもマイニング機械販売ルートとのつながりが必須だと答えた。

 

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