ニュース

コインベースへの苦情が殺到中

昨今のビットコインバブルにより仮想通貨への投資を行う者も増えてきた。しかし、そのための仮想通貨取引所の一つであるコインベースへの苦情が殺到しているのだ。

 

とあるデータによると、仮想通貨取引所のコインベースについて米消費者金融保護局に届いた苦情が少なく見積もっても293件あった。これは、2016年全体の約6件を大きく上回り、同局が今年受理した仮想通貨を巡る苦情件数が、他の取引所とも比べてコインベースが最多である。ビットコインなど仮想通貨の価格が高騰している中で、コインベースも取引量が急増している。その際、取引処理に以前より長く時間がかかるため、多くのユーザーは不満を見せているようだ。

 

ビットコインの高騰が昨今話題になり、多くの人間が仮想通貨に興味を示している。しかし、仮想通貨を手にするためには取引所の存在が必要になってくる。

その一つであるコインベースに苦情が急増しているというものだ。しかし、これは必然と言ってもいいものではないだろうか。仮想通貨のバブルには少し時間が早かったようにも思われる。仮想通貨というものが生まれて時間が経っていないからである。

これには、取引所としては現状を予期出来ていたものも少ないだろう。そのためマニュアルが追いつかず、システムも追いついていないだろう。

取引所の大手であるBitfinex、Poloniexにも苦情が殺到している。この先この仮想通貨バブルが弾けるのが先か、取引所の破綻が先かというレースにならないように気を付けて欲しいものである。

 

 

<< 関連記事 >>

・Bitfinexが顧客サポートに関する懸念事項に対処

・Poloniexが破産の疑い?

・突然の発表、Poloniexが17種類の仮想通貨の取引を5月中に終了

・Bitfinexがアメリカ向けサービスを終了

 

↓ ↓ ↓ コインの森公式Twitter ↓ ↓ ↓

2015y09m23d_211111369

関連記事

  1. Ripple社、CoinbaseにXRPの上場依頼

  2. 昨日(10/29)のニュースまとめ

  3. ロシア財務省、ビットコインユーザーの取締を強化

  4. Binance、上場手数料の真実

  5. 昨日(10/22)のニュースまとめ

  6. 中央集権型取引所への批判

PAGE TOP

ニュース

暗号通貨詐欺にあわないために

ニュース

金融機関はどう変化するか[デジタル化]

ニュース

法手通貨と暗号通貨[CBDCの可能性]

ニュース

昨日(11/20)のニュースまとめ

ニュース

政府への信頼[政府統計・公文書の管理]

ニュース

イスラエルで機関投資家向け暗号通貨ファンド運用開始

ニュース

取引量急増、注目集まるファクトム(FCT)とは?

ニュース

昨日(11/19)のニュースまとめ