ニュース

昨日(2/21)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • Enigma,SECと和解しメインネットローンチ
  • スウェーデン、CBDC利用の試運用開始
  • Cardano,アップグレード完了
  • ロシアFSB,暗号通貨決済を禁じる方針
  • インドネシア税関、貿易プラットフォーム[TrandeLens]使用開始

更新記事

アンダーソン・毛利・友常法律事務所は[【金融法】暗号資産・デジタル証券等に関する政府令案について]のニュースレターを掲載した。コインの森内でも「金商法」「資金決済法」「特定商取引法」等、身を守るために知っておきたい法律についての紹介を簡単に行ってきたが、こうしたものだけではなく法律事務所による解説にも目を通しておくことを強く推奨する。

 

暗号資産(仮想通貨)取引所を運営するビットバンクは、口座開設における顧客の利便性向上、および業務効率化を目的として、eKYC(e-Know Your Customer:オンラインによる本人確認)の導入を決定。このソリューションとして[Deep Percept for eKYC]を採用した。

 

日本電気株式会社(NEC)とシスコシステムズ合同会社(シスコ)は、サイバー対策で協業することを発表した。シスコ独自のTrustworthy技術と、NECが開発した軽量改ざん検知技術およびブロックチェーン技術を組み合わせることで、現在脅威が深刻化しているサプライチェーンを狙った攻撃への対策を講じる。

 

前回【海外FX業者の[PAMM/MAM]被害[コインの森管理人]】にて、パム(PAMM)、マム(MAM)についての説明と何故FX業者がこの[パム/マム]を好むのか、海外FX業者とIB、投資家の三者の利害関係について紹介させていただきました。今回はさらに踏み込んで、「そもそもPAMM/MAMは誰が運用しているのか」について紹介させていただきます。今回の内容はこれまでコラムで紹介してきた内容を前提知識としておりますので、前回記事を読んでから、本記事を読むことをお勧めいたします。

 

インドネシア税関はブロックチェーン技術を活用した貿易プラットフォーム[TradeLens(トレードレインズ)]の利用を開始した。すでに同プラットフォームにはタイやカナダなどの国が参加している。

 

スウェーデンの中央銀行であるスウェーデン国立銀行はデジタル通貨(CBDC)発行に向けた試験プロジェクトの始動を発表した。バハマ・カンボジア・中国といった国でもCBDCに関する具体的な動きは見られている。

 

関連記事

  1. KDDI,スマホ決済のキャンペーン競争に参入[auPay]

  2. BTCアドレス特定し経済制裁へ[アメリカ・日本]

  3. ビットガールズSeason1–Block2が決定

  4. 証券会社が共同で取引所開設

  5. Chaintopeと三菱総合研究所、開発検討で合意[国内技術への動き]…

  6. サンタンデール銀行とXRPが提携しアプリをリリース

PAGE TOP

コラム

エントリーは【際】で入る “仏のR特別講義”

ニュース

女性に aid の購入を勧められた[懸念点を解消してから信頼を]

ニュース

フランス中央銀行、デジタル通貨実験参加者募集[CBDC]

ニュース

コミュニケーション促進にブロックチェーン[実証実験]

ニュース

Zaif,取り扱いコイン3種廃止発表[BCY,SJCX,PEPECASH]

ニュース

昨日(3/31)のニュースまとめ

コラム

相関確認がトレードを優位にさせる“仏のR特別講義”

ニュース

VALU、サービス終了[出金手続きは延長]