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昨日(2/20)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • サムスン、galaxys20でも暗号通貨ウォレット機能搭載
  • ロシア中央銀行、暗号通貨関連規制の強化へ
  • 取引所Coinbase,クレジットVISAから認可受けカード発行可能に
  • JVCEA、法改正に伴う約款変更へのパブリックコメント募集
  • 韓国中央銀行、ブロックチェーン基盤の債券発行システム研究へ

更新記事

日経新聞は株式会社三菱UFJ銀行がシンガポールに本社を構える東南アジア最大手のGrab(グラブ)に最大800億円を出資し、資本業務提携を行う予定であることを報じた。スマホ1つでサービスを利用できるアプリとして広く利用され、デジタル技術に強みを持つGrabと提携することで、三菱UFJ銀行が提供するデジタル金融サービスにも変化が見られることが期待されている。

 

金融庁は証券監督者国際機構(IOSCO)による報告書[暗号資産取引プラットフォームに関する論点、リスク及び規制に係る重要な考慮事項]について掲載した。IOSCO20196月に開催されたG20大阪サミットで同報告書に係る市中協議文書を提出していた。

 

株式会社GINKANが運営する[シンクロライフ]がアプリ内ウォレット機能をリニューアルし、貯めた暗号通貨「シンクロコイン(SYC)」でコンビニやマッサージ施設などの全7ブランド24商品のeギフトが購入可能となった。

 

アメリカのTBCASoft, Inc. (TBCASoft)はソフトバンクをはじめとした世界の通信事業者が主体となっているブロックチェーンコンソーシアム[CARRIER BLOCKCHAIN STUDY GROUP(CBSG)]にて、海外でも利用可能なキャリア間決済システム[Cross-Carrier Payment System (CCPS)]の実証実験取引が成功したことを発表した。デジタル通貨発行に動く中央銀行、信頼獲得に動く暗号資産、そしてキャッシュレス決済をより利便性の高いものにしようと動く民間企業の取り組みがみられている。

 

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ロシアの中央銀行(CBR)は資金洗浄対策として暗号通貨関連取引を対象に加えるという規定改正を発表したと、現地メディアRBCが報じた。併せて同行は昨年実施を発表していたステーブルコインの実証実験が成功したことも発表し、その技術の潜在的な可能性を評価した。

 

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