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ウォールストリートのTom Lee氏が2022年に55,000ドルに達すると予想!?

 ウォールストリートのTom Lee氏は、来年までに40%も増やすことができると考えており、2018年代半ばには6,000ドルの目標を設定。そして、なんと2022年には、ビットコインの需要はゴールドを上回るとして、55,000ドルに達成するとまで見ている。

 今年は、ビットコインが330%近く急増している。そんな中で、同氏がビットコインの可能性について、上記のような予想を組み立てた。

 同氏は、クライアントへの注釈で、ビットコインシップ取引の承認と潜在的なテール・ウインドとしての先物取引の導入から上昇の可能性を示唆しているようだ。 また、今後6〜8ヶ月でビットコインの機関投資家が大幅に増加することを意味していると述べた。 これによって、ビットコインの全体的な取引量が増加することに疑いはない。

 同氏は、暗号通貨の研究を開始したウォールストリートのストラテジストとしては初めての大手だった。先月、彼はビットコインが2022年までに55,000ドルまで価値があると述べた。

 ここ最近のビットコインの高騰には目を見張るものがあるのは、言うまでもないだろう。しかし、ここまで上がるというのは、誰が予想出来たであろうか。確かに、日本でもビットコインでの決済が増えており、世界中ではビットコインを取り扱うATMが多数設置され、ビットコインが生活に根付き始めていると言っても過言ではない。

  しかしながら、もし本当にここまでの高騰を望めるならば、今のうちに買っておくというのは、あながち間違いではないのかもしれない。

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