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スイスの銀行のFalcon Private Bankが数々の仮想通貨を取り扱い開始!

ビットコインを取り扱っていたスイスの銀行であるFalcon Private Bankが、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコインを取り扱うようだ。今回新しく追加される仮想通貨は8月22日から提供する模様だ。

 

昨今の欧州や一部海外では仮想通貨に対して好意的な目を向けているのか、積極的な取り組みが多く見られている。しかし、国の大手金融機関がこういった仮想通貨のサービスを提供するのはFalcon Private Bankが世界初の試みだ。

イーサリアムやライトコインなどアルトコインに関して追加での取り扱いを開始するのは流石と欧州と言ったところであるが、分裂騒動後に開始したばかりであるビットコインキャッシュに早速取扱いを開始した。これにはどのような意図があるのだろうか。確かにビットコインキャッシュの高騰にも目を見張るところがあるが、それを受けての事業展開だろうか。

スイスといえば、永世中立国という面が日本では有名かもしれない。永世中立国というのは、どこの国に対しても中立でいようというものであるが、これは国民のことをよく考えてくれていると言っても良いのではないだろうか。

そのスイスの金融機関ももしかしたら、国民のことをよく考えているのかもしれない。これから発達する様相を呈する仮想通貨業界。これを買いたいと考える国民は我々日本人よりも多いのかもしれない。

上記で述べたとおり、欧州では盛んに多くの企業が仮想通貨での決済やATMの設置などの動きを見せている。その動きを受け、ビットコインだけでなく多くの仮想通貨を取り扱う姿勢を見せたこの銀行の動きは、まさに国民のことを考えた展開と言えよう。

 

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