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ブロックチェーン技術のため、ソニーがIBMと提携

大手企業が手を組んだ。その企業とは、ソニーとIBMだ。

この2社は提携をし、ブロックチェーン技術を応用し、生徒児童の教育データのセキュア化とシェアリングが出来る教育プラットフォームを開発している。

今回の発表によると、このプラットフォームによって、教育者が生徒の学業の進捗状況や成果に関連した情報共有が可能になる見通しだ。

IBMが開発した新たなIBMブロックチェーンと呼ばれるブロックチェーンが根幹の技術としている。

ソニーは、小学校以上の教育機関へ同サービスを提供することを予定しているようだ。

日本の教育事情では、このようなデジタル技術の導入を進めている。タブレットを導入している学校も存在するが、

実際の教育現場では高齢教師がこのような技術に付いていけない現実が存在する。

そのため、テストの素点入力や成績の算出を若い教師や、PCに強い者に聞いている現場を何度も見てきた。ブロックチェーンを応用した技術を取り入れることによって、また新たに覚えることが増える高齢教師への対応も各学校に力を入れていく事になるだろう。

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