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ウクライナで暗号通貨規制!

ウクライナの中央銀行が暗号の違反に関する規制を進めているようだ。

やはりどの国も暗号通貨の業界の伸びの速さについていけていないようで、規制の対応に追われているようだ。


ウクライナ国立銀行は、間もなく暗号化通信の利用を規制しようとしていると発表した。

まだまだ技術的な問題や、規制の内容、違反の判断など、問題は山積しているがウクライナもこの仮想通貨業界の規制に追われている者のひとつである。

次の議会にでも議論が開始されるということだが、その幅は広く、一般的な支払から、ブロックチェーン技術の開発・取り入れまで視野に入れているようだ。

ウクライナでは、この規制開始という発表のそのものもビットコインユーザーへの警告の役割もしているとのことだ。

さらにウクライナでは、キエフの州立研究所内に放棄されたスイミングプールでビットコインを採掘するための200台のコンピュータを設置した容疑で逮捕者も出ているというから驚きだ。

現在のウクライナでは自国の通貨(マザーカレンシー)以外での決済は法的に認められていないということで、ビットコインやその他の暗号通貨が不用意に広まり続けてしまうことを懸念している。

 

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