ニュース

ウクライナで暗号通貨規制!

ウクライナの中央銀行が暗号の違反に関する規制を進めているようだ。

やはりどの国も暗号通貨の業界の伸びの速さについていけていないようで、規制の対応に追われているようだ。


ウクライナ国立銀行は、間もなく暗号化通信の利用を規制しようとしていると発表した。

まだまだ技術的な問題や、規制の内容、違反の判断など、問題は山積しているがウクライナもこの仮想通貨業界の規制に追われている者のひとつである。

次の議会にでも議論が開始されるということだが、その幅は広く、一般的な支払から、ブロックチェーン技術の開発・取り入れまで視野に入れているようだ。

ウクライナでは、この規制開始という発表のそのものもビットコインユーザーへの警告の役割もしているとのことだ。

さらにウクライナでは、キエフの州立研究所内に放棄されたスイミングプールでビットコインを採掘するための200台のコンピュータを設置した容疑で逮捕者も出ているというから驚きだ。

現在のウクライナでは自国の通貨(マザーカレンシー)以外での決済は法的に認められていないということで、ビットコインやその他の暗号通貨が不用意に広まり続けてしまうことを懸念している。

 

《 関連記事 》

ウクライナは2017年に150台のビットコインATMを設置する予定

ウクライナ政府、Bitfuryと提携、初のブロックチェーン電子政府計画へ

 

↓ ↓ ↓ コインの森のTwitterを今すぐフォローしよう ↓ ↓ ↓
2015y09m23d_211111369

関連記事

  1. イーサリアムクラッシック大幅高、コインベースに上場

  2. 停滞した日本の暗号通貨業界の成長

  3. 簡単な使いやすい技術を目指すLisk

  4. ツイキャスでMONA/BTC導入 

  5. ブロックチェーンでの投票終了

  6. RippleLabsのアジア太平洋地域での取り組み

会計事務所紹介センター

最近の記事

QUOINEX

Twitter

Instagram

コインマップ

PAGE TOP

ニュース

ポルノ閲覧で詐欺

ニュース

自分の資産、保護のために

ニュース

昨日(7/16)のニュースまとめ

ニュース

Bithumb、日本市場進出予定!

ニュース

国税庁、確定申告促す環境整備

ニュース

議員の差別発言、なかったことに?[発言まとめ]

ニュース

ブロックチェーン技術導入検討[タイ中銀]

ニュース

カウンターパーティーリスクとは?