ニュース

Mastercardが、暗号通貨利用者に対する返金サービスに関する技術の特許出願

 Mastercardが、暗号通貨利用者に対する返金サービスに関する技術の特許出願を行ったようだ。

米国特許商標庁が公表している公式文書によると、

このサービスはユーザーの個人情報を任意の仮想通貨のアドレスへ紐づけた上で認証を可能にするためのインフラの構築を目指していると考えられる。

今回Mastercardが提示しているシステムは、決済取引における払い戻しのプロセスを可能にするのが目的である。

現在のシステムでは、支払い時に利用した購入者のアドレスへ返金が行われなければならない。

Mastercardは利用者が指定した任意のアドレスへ払い戻しが可能なサービスの構築を目指している模様。

世界的に有名なカード会社であるMastercardがこのようなインフラの整備の特許を取得するということは、

それだけ暗号通貨のユーザーが多く、増えると考えることも出来る。

ビットコインが最高値をたたき出したニュースは、ユーザー以外の耳に残したことであろう。

そして、それは多くの関心を残したことと思う。

これから先どんんどんとユーザーが増えることを見通したMastercardの見通しに天晴れという他ないであろう。

関連記事

  1. 富士通、ブロックチェーン技術実装サービス

  2. アメリカ名門大学、暗号通貨ファンドに出資

  3. 米英政府機関ウェブサイトにも仮想通貨採掘マルウェア仕組まれる

  4. カシュカリ米MN連銀総裁「ビットコインは通貨ではない、目新しいおもちゃ…

  5. ライオットブロックチェーン、主要投資家がCEOとCFOを提訴

  6. 仮想通貨投資が集中

PAGE TOP

ニュース

第7回の研究会、取引規制が焦点

質問コーナー

RPGcoinとは?[質問コーナー]

ニュース

昨日(10/19)のニュースまとめ

ニュース

ステーブルコイン、取引所に続々上場

ニュース

xRapidでの活用だけでなく、決済手段としても択ばれるXRP

ニュース

本日、テックビューロの株主総会 22日には公告予定

ニュース

昨日(10/18)のニュースまとめ

ニュース

日本の税金問題[所得の把握に注力]