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次世代銀行「smartBANK」

次世代銀行「smartBANK」 の登場だ。米国のWhiteFoxベンチャーズは、Fintech研究所がサポートする暗号通貨と基軸通貨を取り扱う、アメリカ大陸で公開予定のフルライセンスの次世代銀行「smartBANK」のサービスの一部を発表。

2018年設立予定のsmartBANKでは、第一段階として、現在世界中で取引されている暗号通貨は、国や各取引所によって価格差があるが、

smartBANKでは、世界のどこにいても安定した取引サービスを提供する取引所プラットフォームを、

銀行を拠点とし、五大陸に構築し、世界規模でフラットに参加できるサービスを提供することを目的に開発協力している。

同時に、オンライン上でチャージできる銀行系デビットカードもオプションサービスとしてリリース予定。

また、「smartBANK」では、イーサリアムプラットフォームを利用した、暗号プロトコルである「KeY`token」を、

「smartBANK」が今後展開する予定の銀行系取引所プラットフォームへのサービス参加への「token」として正式に採用。

これにより、ブロックチェーンとスマートコントラクトの特性のもと、取引所プラットフォームに限らず、

幅広い次世代の銀行サービスの展開が可能になり、プロジェクトの第二段階として、

2018年からプロジェクトをスタートし、2019年には実用レベルにローンチしていく予定。

また、現在未公開の「KeY`token」の今後公開されるであろうICOへの期待を持つと共に、

WhiteFoxベンチャーズ内のFintech研究所からの、「smartBANK」プロジェクトへの参加協力のさらなる強化を表明。

国や取引所による価格差は、ユーザーにとって大きな問題であった。これが実現すれば、

そのような価格差により一歩を踏み出すことが出来なかった人間も、一歩踏み込むことが出来るかもしれない。

今後の発表を楽しみにしたいところである。 (参考:Googleニュース)

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