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富士通研究所が取引性能を高速化させる技術を開発

何かと多方面にわたる技術開発が得意の、富士通研究所が取引性能を高速化させる技術を開発したようだ。

大手企業の仮想通貨業界参入が目立つなか、大企業も自己の強みをいかに仮想通貨業界にて生かしていくかに必死なようだ。

これは富士通がメンバーとなっているHyperledと呼ばれる大手企業が共同でブロックチェーン技術の研究や開発に取り組むコンソーシアムだ。

Fabricはコンソーシアム型と呼ばれる許可を与えられた複数の参加者が対象となるブロックチェーンで、

これにより取引の処理が劇的に速くなるとみられている。

今回開発された技術はブロックチェーン基盤とアプリケーション間の通信を効率化するもので、

これをFabricに実装すると、従来は1秒間に500取引しかできなかったのが、

1,350取引可能になる。 取引のスピードは、投資をする者にとって極めて重要な課題とも言える。

この技術の促進により、取引の処理がボトルネックと考えていた層の参入も充分に考えることが出来るであろう。

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