ニュース

昨日(12/9)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • 日本仮想通貨交換業協会にCoinBest株式会社が参加
  • MicrosoftAzure,ブロックチェーンでの情報管理機能
  • 韓国、暗号通貨取引に対する課税検討
  • SEC,BTC先物ファンド株式販売を許可
  • StateStreet,顧客の4割がデジタル資産へ投資

更新記事

ウクライナ国会にて金融活動作業部会(FATF)のガイドラインに準拠した暗号通貨の法案が成立した。2020年6月の施行が予定されているFATFガイドラインに基づく法規制環境を構築しようと各国で法案審議や規制強化といった動きが見られている。

 

ウガンダのブロックチェーン事業会社[DUNAMISCOIN Resources Limited]が設立からわずか1か月で突如閉鎖した。同社が高利益の投資サービスを提供していたことやすでに連絡がつかないことから暗号通貨を利用した持ち逃げ詐欺だとみられている。

 

ブロック番号9,069,000でのアップグレード[Istanbul(イスタンブール)]が予定されていたイーサリアム(Ethereum /ETH)は、無事アップグレードが完了した。1月6日にはMuir Glacierも予定されており、アップグレードが近く予定されていることからか価格への影響は限定的となっている。

 

ブラジル連邦歳入庁(RFB)は暗号通貨取引報告を怠ったものに対して罰金を科す新たな規則を設けた。以前より報告義務違反には罰金が設けられていたが、今回新たに設けられたものはその罰金上限を大幅に引き上げたものとなっている。

 

LINEはスマホ決済サービス[LINEPay(ラインペイ)]で、個人や企業の銀行口座に直接振り込みができるサービスの提供を開始した。

 

前回は[ローソク足の見方・パターン]としてローソク足の種類を確認するとともに、ローソク足の連なりでどういった傾向が読み取れるのかなど、ローソク足を中心として開設を行いました。今回はこのローソク足で市場状況を分析したうえで、実際にトレードを行う際の手法[順張り]と[逆張り]について解説させていただきます。

 

関連記事

  1. 金融庁、無登録業者[Cielo EX Limited]に警告

  2. 中央集権から地方分権に動く韓国

  3. SBI,日本・ベトナム間での送金にRippleNet

  4. SBI,ドイツ取引所に投資[EUでの法規制整備]

  5. 12月のニュースまとめ[1ヵ月のまとめ]

  6. フィリピン政府、強い仮想通貨業界の規制へ

PAGE TOP

ニュース

暗号通貨で代金を支払いたいという提案があり…[コインの森何でも相談]

ニュース

昨日(1/18)のニュースまとめ

ニュース

仮想通貨で多くの詐欺にあってしまいました。[コインの森なんでも相談]

ニュース

リップルアルファに関する勧誘[コインの森なんでも相談]

ニュース

コインの森トレード学習講座[経済指標とは、その扱い]

ニュース

STO協会、ワーキング・グループを設置[ガイドライン策定のための検討]

ニュース

三菱UFJ、デジタル化促進へ[デジタル通貨・STO・決済ネットワーク]

ニュース

筑邦銀行、SBIと資本業務提携[地域金融機関との第4メガバンク構想]