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昨日(12/3)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • 東京大学、XRP Ledgerのバリデータ運用開始
  • 出金詐欺OneCoin,サイト閉鎖
  • 取引所Huobi,口座開設キャンペーン延長
  • Grin開発者、LTCにMimbleWimbleを搭載する計画
  • 取引所bitFlyer,ビットコインゴールド(BTG)の対応発表
  • テックビューロ、COMSAの製品版を公開
  • DEXのWaves,営業終了
  • 取引所Bitfinex、LNを活用
  • 南アフリカ中央銀行、暗号通貨使用に関する新規制導入予定

更新記事

特定の管理者が存在しないとされている分散型取引所(DEX)の閉鎖・サービス停止が相次いでいる。「管理者が存在しないから法規制は関係ない」とされていたDEXだが、実際は法人によって運営されており、FATFによる国際的な法規制整備への動きが活発化した影響を受け自主的な閉鎖・停止の動きが見られているようだ。

 

Emotet(エモテット)と呼ばれるマルウェアに関する注意喚起が行われている。同マルウェア添付メールは、受信者が過去にメールのやり取りをしたことのある実在の相手の氏名、メールアドレス、メールの内容等の一部が利用されており非常に見分けがつきにくいものとなっている。被害に合わないためにも手口を確認し対策を取っておくこと、被害に合った場合それを最小限に抑えるために対処法を確認しておくことをお勧めする。

 

Ripple社の吉川絵美氏のツイートによって東京大学がXRP Ledgerのバリデータ運用を開始したことが明らかとなった。これまでXRP・Ripple社に批判的であった国内取引所bitFlyerでのXRP上場やマネックス・SBIでの株主優待としてのXRP付与など、XRPやRipple社に関する国内の動きが見られている。

 

11月30日、暗号通貨モネロ(Monero/XMR)はブロック番号1978433にて定期アップグレードを行った。今回のアップグレードでは現在のコンセンサスアルゴリズム[CryptoNight]から、新たなPoWアルゴリズム[RandomX]への切り替えが行われた。

 

  • 取引所bitFlyer,BTGの対応発表

 

テックビューロホールディングス株式会社はICO総合プラットフォーム[COMSA]のソフトウェア開発事業であるCOMSA HUBの製品版を公開した。日本では、自主規制団体JVCEAによってICO・IEOに関する自主規制が施行されており、交換業者もICO・IEOに関してこれまでよりかは動きやすくなった中でCOMSA の活躍が期待されている。

 

前回は[トレードスタイルと分析の種類]として一口にトレードといっても様々なスタイル・やり方があることと、それら時間軸と分析方法の二つの観点から自身のトレードスタイルを決めていくことなどを解説しました。そのなかでも特にテクニカル分析は、過去の価格や取引量などから未来の値動きを予測する相場分析法であり、再現性が高いため重要であることをお伝えしました。今回はこうした分析法の概念・トレードスタイルではなく、より具体的な[ローソク足の見方]について解説させていただきます。

 

室蘭工業大学とNTT西日本はブロックチェーン技術を用いたデジタル正目所流通に関する共同研究を開始する。この研究では個人が場所を問わず、自身の学位・学歴等に関してデジタル証明で容易に証明できる環境を作り、多種多様な就学・就労に対応することを目指す。

 

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