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bitFlyer,XRP取り扱い開始[キャンペーンも同時開催]

記事のポイント

  • bitFlyer,XRP取り扱い開始
  • XRPキャンペーン

国内登録済み仮想通貨取引所bitFlyerは、暗号通貨リップル(Ripple/XRP)を取り扱うことを発表した。同取引所での上場に関して情報漏洩がなかったことなどが評価されている。

 

bitFlyer,XRP取り扱い開始

122日、国内登録済み仮想使交換業者である株式会社bitFlyerは、同社が運営する取引所bitFlyerにて新たに暗号通貨リップル(Ripple/XRP)を取り扱うことを発表した。また同時にXRPの取り扱いを記念し、同日より[リップル(XRP)取り扱い開始記念!抽選で10名様に100,000円が当たる]キャンペーンを開催することを発表した。同取引所での新規通貨上場は約2年ぶりである。

  • 株式会社bitFlyer  暗号通貨取引所「bitFlyer」の開発・運営およびブロックチェーン開発・サービス事業を行っている。20186月に業務改善命令を受けたことから自主的に新規口座開設を停止しているたが、指摘された問題を解決し、口座開設を再開した。同年10月には、業務執行機能と監督機能を分離し、各機能責任と義務を明確に、態勢改善を図るため、持株会社bitFlyer Holdingsの設立を発表し、株式会社bitFlyerの同HDへの株式移転を実行。Tポイントでの暗号通貨購入など、実社会実装への動きを見せている。

 

XRPキャンペーン

122日から20191226日午後1159分の期間中に、XRP販売所で合計5,000円以上の取引を1回以上行うと、抽選で10名に100,000円がプレゼントされる。すでにbitFlyerの口座を開設している方は同取引所にログインし、前述のキャンペーン条件を満たすことで応募可能となっている。

  • XRP 暗号通貨リップル(Ripple/XRP)は金融機関の送金で法定通貨間の橋渡し役となる通貨として、アメリカのRipple Labo(リップルラボ)社によって開発された。「送金」に重点を置いているため取引速度は数秒となっている。国際送金は4秒未満、手数料は、トランザクションごとに約 0.00001 XRP1秒間に1500件以上の取引処理が可能 と送金・決済において優秀な機能を有している。Ripple社の提供する国際送金ソリューションにて利用されている。

 

まとめ

国内取引所bitFlyerでは約2年ぶりとなる新規通貨取り扱いであるとともに、日本でビットコイン(BTC)に次ぐ取引量を誇る暗号通貨リップル(XRP)を取り扱うということから、注目を集めている。ただ、スプレッド(購入価格と売却価格の差)が大きすぎることに不満の声もみられている。

 

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参考:bitFlyer[リップル(XRP)取り扱い開始記念 100,000円が抽選で10名様に当たるキャンペーン]

※本記事は暗号通貨関連情報の共有・説明を目的としたものであり、暗号通貨投資を勧めるものではございません。投資を検討する場合には暗号通貨が法定通貨と異なり、価値が保障されているものではないということを理解したうえで、事業内容・企業等をよく確認し、リスクを十分に理解して、自己判断・自己責任で行ってください。暗号通貨は必ずしも裏付けとなる資産を持つわけではなく、価格が急騰・急落する可能性のほか、突然無価値になってしまう可能性も存在します。取引を行う際にはその可能性を十分理解してから行ってください。また、暗号通貨を悪用した詐欺も増えておりますので、悪徳商法や詐欺には十分ご注意ください。

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