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Ripple社、新たな商品発表[RippleNetの拡大]

記事のポイント

  • Ripple社主催のカンファレンス閉幕
  • 新たなプロダクト発表
  • 拡大するRippleNet

新たなプロダクト発表

117日・8日の2日間開催されたRipple社のカンファレンス[SWELL]にて、Ripple社は新たなプロダクト[RippleNet Home]を発表した。これは現在インフラとして機能しているRippleNetのハブとして機能するものであり、RippleNet参加者同士が直接つながり取引分析や取引内容をリアルタイムで確認することを可能にするものであるという。取引の透明性向上だけでなく、分析・確認が可能であることから市場のシェア予測まで可能になっており、事業で活用されることを想定したものとなっている。Ripple社は現在このリップルネット・ホームに関する意見を募集しているようだ。

  • RippleNet  Ripple社が構築する国際送金ネットワーク、送金インフラとなっている。RiippleNetへの参加はRipple社の提供するxCurrentxRapid(現:ODL)・xViaのいずれかを使用することを意味する。現在、200を超える金融機関が同ネットワークに加盟している。

 

まとめ

Ripple社と提携官邸にあるMoneyGramが新たにODLを利用した送金ルート開設を発表し、Ripple社がODLの取引量発表通りにODL含めたRipple社の提供する送金ソリューションは普及しつつあり、RippleNetも拡大してきている。そうした中で今回発表されたリップルネット・ホームがどのように活用され、どのような効果をもたらすものとなるのか関心が寄せられている。

 

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参考:Twitter[ @Ripple ]

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