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昨日(11/5)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • 暗号通貨XLM,総供給量の50%をバーン[コインチェックへの上場]
  • 取引所Huobi、11月13日にアメリカ利用者口座を凍結予定
  • Microsoft、企業向けトークン発行プラットフォーム[Azure]
  • 取引所DX Exchang、閉鎖へ[出口詐欺の可能性も]

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いつもコインの森をご愛読いただき誠にありがとうございます。今回、新たな質問が寄せられたので、回答させていただきます。コインの森ではページ下の「問い合わせ」からいつでも無料相談を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

 

世界的大手暗号通貨取引所であるHuobi(フォビ)は、20191113日以降アメリカのすべての利用者口座を凍結することを発表した。Binanceもアメリカ市場正式参入前に既存取引所へのアクセス禁止措置を取ったこと、Huobiがサンフランシスコ拠点企業と提携環境にあることから、Huobiのアメリカ市場参入への準備なのではないかとみられている。

 

エストニアの暗号通貨取引所[DX Exchange]は取引所の閉鎖を発表した。認可状況やサポート状況、運営企業の不透明さから詐欺の可能性も指摘されている同取引所は、1115日までに資産を引き出すことを進めている。

 

暗号通貨ステラ・ルーメン(StellarLumens/XLM)を開発するStellar Development Foundation(SDF)XLMの総供給量の約50%をバーンすることを発表した。XLMは1日、国内取引所コインチェックで取り扱いが開始されると発表され、価格が上昇していた。

 

ハイコインを保有しているのですが、詐欺だった場合足取りはやはり掴めないでしょうか?

通常のプロジェクトであれば、運営企業や団体それらの所在地、連絡先等が
明らかになっており責任を求めることが可能です。しかし質問者様が保有しているハイコインは、運営企業等の情報が一切明かされておらず、足取りをつかむための情報が乏しいです。そのため、足取りをつかむことは困難かと思われます。

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