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ビットコインに進展、セグウィットの支持が伸びBU以上に

ビットコインのスケーラビリティ問題は、今急に降ってわいた問題ではない。しかし、その解決策や対応を巡っては、開発者やマイナー、あるいは保持者などの利害関係者の間で一致した方向には進んでいなかった為、今日に至ってもこの問題は解決を見ていない。

しかし先日、数ある解決策からどれを選ぶか、の支持率において大きな進展があった。

 

全体的な結果ではニューヨークで行われた合意に基づき、SegWit2xが85パーセントという最も高い支持率を獲得しており、近い将来導入されるのがほぼ確実視されている。

 

最近のマイニングブロックのマイナー達はそれぞれの提案への支持を伸ばしており、エマージェント・コンセンサス(BUの提案)が約44%、SegWitが45%、SegWit2xは約88%となっている。

 
ビットコインのスケーリング問題解決手法が受け入れられるのか、あるいは拒否されるのかといった議論は、ニューヨークで行われた合意から続いており、マイナー達の関心は高まっている。この問題の解決がビットコインの進展、及び価値の高まりに与える影響は大きいので当然のことだろう。

 
中国のマイニング・グループが成都に集まったときも、SegWitを導入しスケーラビリティ問題による混乱に終止符を打とうという、合意形成がなされている。

 

イーサリアム等に比べるとかなりギリギリのラインでの決断が続き、柔軟性を欠くイメージのあるビットコイン、はたして巻き返せるか。

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