ニュース

Mozillaの前CEOが立ち上げたBrave、ICOにて3500万ドルを調達

インターネットブラウザのFireFoxの開発などで知られるMozillaの前CEOであるブレンダンアイク氏の立ち上げた新たな企業、Braveが仮想通貨の売却によって資金を調達するICO(イニシャルコインオファーリング)の手法で3500万ドルを調達した。

Mozillaの前CEOが立ち上げたBraveが高い注目を集めている。ICOで瞬く間に3500万ドルをかき集めたからである。要した時間は約30秒。

 

時間の異例さばかりでなく金額的に見てもこれはICOでも最大規模だという。

 

ICOでは投資家は、投資した金額に対して、いくらかの仮想通貨を受け取ることができる。Braveは今回の資金調達に際して、およそ3500万ドル分のベーシックアテンショントークン(BAT)を発行した。

 

大きな資金を持って開発されるBraveは迅速な読込機能やセキュリティに強みを持つブラウザなのだという。

 

主にWebサービスを展開する企業ではこうした資金調達の流れが増えている。株式を市場で発行しなくても電子トークンを発行して資金を確保する。

 

独自の仮想通貨を発行して新たなサービスの原資とするというやり方が確立する事でネット業界全体の在り方が変遷していくことになるのかもしれない。

 

関連記事

  1. コインチェックに対し新たな集団訴訟

  2. クリプトジャッキングがサイバー犯罪として有力に

  3. 国際送金戦争勃発、国内メガバンクも相次ぎ参戦

  4. 再配達問題の解決にブロックチェーン

  5. 韓国で20代男性が自殺、仮想通貨投資失敗が原因か

  6. ジンバブエで新たな取引所開設

会計事務所紹介センター

最近の記事

QUOINEX

Twitter

Instagram

コインマップ

PAGE TOP

ニュース

貿易の安全性・透明性の改善へ[シンガポール]

ニュース

SBI VC新規口座開設開始

ニュース

ICOの現実 ホワイトペーパーの存在

ニュース

Basic Attention Token(BAT)とは?

ニュース

ステラのBCを利用したステーブルコイン、IBM支援

ニュース

昨日(7/19)のニュースまとめ

ニュース

金融機関、KYCの共同化[日本]

ニュース

GMO、ネット銀行事業開始