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昨日(10/8)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • 取引所QuadringaCX創業者の妻、利用者被害補填の声明文発表
  • Bakkt、現物決済BTC先物取引月間契約出来高前週比50%減
  • FCAの暗号通貨デリバティブ規制にWFE声明
  • 取引所BitMEX,本人確認導入への動き
  • カナダ取引所CoinField,XRPのバリデータ運用開始

更新記事

イギリスの金融行動監視機構(FCA)2019年より暗号通貨関連企業に対する捜査が前年比で約75%増加。暗号通貨派生商品の個人向け販売禁止の提案を行い、暗号通貨などへの明確な規制整備に動きているFCAによって、同国での暗号通貨業界が健全に発展すると同時に、FCAが国際的な影響力を持つことから、世界的に同分野での法整備が促進されるのではないかと期待されている。

 

読売新聞は総務省が暗号通貨での政治家個人への献金について違法にならないという見解を示していると報じた。これは現在施行されている政治活動の公明と公正を確保し、民主政治の健全な発展に寄与することを目的とした政治資金規正法上で、暗号通貨が違法だと認められないための見解である。現時点では「合法」とされているものの、透明性の問題から今後規制改正が行われるのではないかとみられている。

 

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株式会社オウケイウェイヴはビート・ホールディングス・リミテッド(ビート社)の普通株式及びA種優先株式の合計3.16%を取得することを発表した。また、同時にブロックチェーン技術を使用した暗号化技術の開発に関する業務受託契約を締結したことも発表した。

 

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