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取引所Huobi[国内取引所まとめ]

記事のポイント

  • 取引所Huobi
  • 取り扱い暗号通貨

現在国内では19の企業が金融庁に「仮想通貨交換御者」としての登録を完了させ、暗号通貨関連サービスの開発・準備・提供を行っている。本記事では国内暗号通貨取引所である、Huobi(フォビ)の取り扱い通貨・サービス等についてまとめたものとなっている。

 

フォビジャパン株式会社

20169月設立の仮想通貨交換事業を営む企業。取引所ビットトレードを運営し、サービスを提供していたが、20189月にHuobiJapan Holdings Limitedが資本参加、経営権が移動。1217日にHuobi仮想通貨取引所へとシステム変更が行われ、20192月にビットトレード株式会社からフォビジャパン株式会社へ商号変更を行った。現在は取引所Huobiでのサービスを提供している。

  • 仮想通貨交換業 資金決済法によって以下3つのいずれかの行為を不特定多数に繰り返し行うことが仮想通貨交換業と定義されている。①,仮想通貨の売買的は他の仮想通貨との交換 ②1に掲げる行為の媒介、取次または代理 ③1・2に掲げる行為に関して利用者の金銭又は仮想通貨の管理を行うこと

 

取り扱い通貨
  • ビットコイン(Bitcoin/BTC)
  • イーサリアム(Ethereum/ETH)
  • リップル(Ripple/XRP)
  • ライトコイン(Litecoin/LTC)
  • モナコイン(Monacoin/MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)

 

Huobiの強み

Huobiは世界的な大手暗号通貨取引所であり、シンガポール・韓国・香港・タイ・オーストラリア・アルゼンチン・日本でサービスを提供しているほか、トルコでのサービス提供も予定している国際的な取引所となっている。また、同取引所は独自のブロックチェーンを開発し、分散型取引所開設計画や独自のステーブルコイン[HUSD]発行など、様々な取り組みを行っている取引所であり、今後の日本でのサービス展開にも関心が集まっている。

  • ステーブルコイン Stablecoinはその名の通り、価格が安定したコインとなっている。法定通貨を担保とし、価値を担保しているものや他の暗号通貨と連動しているもの、スマートコントラクトで発行しているものなど様々な種類がある。暗号通貨の銀行口座を介さずに送金ができるメリットや法定通貨同様価格が安定しているメリットと、法定通貨と暗号通貨の利点を併せ持ったものとなっている。

 

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※本記事は暗号通貨業界の紹介・説明を目的としたものであり、暗号通貨投資を勧めるものではございません。投資を検討する場合には暗号通貨が法定通貨と異なり、価値が保障されているものではないということを理解したうえで、さらに事業内容・企業等をよく確認し、リスクを十分に理解したうえで、自己判断・自己責任で行ってください。暗号通貨は必ずしも裏付けとなる資産を持つわけではなく、価格が急騰・急落する可能性のほか、突然無価値になってしまう可能性も存在します。取引を行う際にはその可能性を十分理解してから行ってください。また、暗号通貨を悪用した詐欺も増えておりますので、悪徳商法や詐欺には十分ご注意ください。

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