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昨日(9/19)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • 取引所Binance,[Venus]の発行権は政府に置く方針
  • メルペイ・LINEPay・NTTドコモの加盟店開拓枠組みにKDDI参画
  • SEC,違法ICOトークン業者を起訴
  • 取引所Houbi,アルゼンチンで取引所開設
  • LINE,暗号通貨取引可能に
  • スマホ決済メルペイ、後払いに分割払いを導入
  • 暗号通貨プロジェクト[Libra]、中国法定通貨の人民元は含まない方針

更新記事

SBIグループ企業であるマネータップ株式会社は、同社が提供するスマートフォン向け送金アプリ[Money Tap]において、一般社団法人日本プライバシー認証機構(JPAC)よりTRUSTeの認証を取得したことを発表した。キャッシュレス決済サービス等への不信感が高まっている中で、金融機関・利用者ともに安心を与える材料として機能するのではないだろうか。

 

大手メディアREUTERSは、ドイツ政府がブロックチェーン技術(分散型台帳技術)戦略を閣議決定したことを発表した。同戦略では、ブロックチェーン技術を将来的な基盤となる技術とみなし、ドイツ経済のデジタル化を推進していくとともに、企業によるステーブルコイン発行に関して対抗策を講じる考えあるようだ。

 

LINE株式会社のグループ会社であり、LINEの仮想通貨事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVC株式会社は、仮想通貨取引サービス「BITMAX(ビットマックス)」を、917日より提供開始したことを発表した。

 

現在国内では19の企業が金融庁に「仮想通貨交換御者」としての登録を完了させ、暗号通貨関連サービスの開発・準備・提供を行っている。本記事では国内暗号通貨取引所である、Huobi(フォビ)の取り扱い通貨・サービス等についてまとめたものとなっている。

 

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