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突然の発表、Poloniexが17種類の仮想通貨の取引を5月中に終了

仮想通貨市場に激震が走っている。ビットコインをはじめ多くの仮想通貨を取引することのできる取引所であるPoloniexが、5月中に17種類の仮想通貨の取り扱いを終了すると突然発表したのだ。

 

仮想通貨取引所のPoloniexが取り扱っている仮想通貨のうち17種類の取り扱いを来月にも終了すると発表した。突然の発表なうえ、その理由も明らかにされておらず、関係者は大きな衝撃を受けている。

 

Poloniexは、ビットコイン以外の仮想通貨(オルタナティブコイン、アルトコイン)の取引量でかなりの規模を誇っている。多種類の仮想通貨の取引ができることから、仮想通貨トレーダーの利用者も多かったのである。

 

扱っているコインのうち、取引停止の対象となるのは、BBR, BITS, C2, CURE, HZ, IOC, MYR, NOBL, NSR, QBK, QORA, QTL, RBY, SDC, UNITY, VOX, XMGの17種類で、中には時価総額が5000万円を超えているものもあるという。

 

この一年で仮想通貨全体の取引量は増大しており、時価総額5000万円という数字は、必ずしも安全圏ではないのかもしれない。

 

今回の発表により、仮想通貨市場が混乱し、ビットコインに買いが集まっている。資産をいったん避難しようというわけだ。

 

混乱の中で、除外対象になっている仮想通貨Boolberryは、除外を避ける方法はないのかの説明を求めたが、未だなされておらず、ユーザーや開発者は不安の中にいるようだ。

 

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