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世界的大富豪が表明「全資産の1割は仮想通貨」

かつてフォーブス誌の億万長者リストに載り、フォートレスインヴェストメントやゴールドマンサックスのマネージャも務めた、Michael Novogratz氏が、ニューヨーク市内のハーバードビジネススクールで開かれたフォーラムで、「正味資産の10パーセントを仮想通貨でもっている」ことを表明し大きな話題を呼んでいる。

大物個人投資家も仮想通貨の将来性に夢中だ。

 

かつてフォートレスインヴェストメント、ゴールドマンサックスで活躍したMichael Novogratz氏が、仮想通貨には高い将来性が見込めると考えていることを明らかにした。

 

2013年、彼はビットコインの価格が急上昇することを予測した。彼は、周りの人々がその時の彼を笑っていたのを覚えているという。そこからの価格は非常にワイルドなもので2013年に1000ドルを突破したかと思えば、2015年には250ドルを割り込んだ。

 

しかし今実際に仮想通貨、とりわけビットコインの価格は上昇局面にあり、彼はビットコイン価格は2000ドルまで到達すると予想している。

 

その一方で、彼は仮想通貨はバブルもまた起こり得るという事を警告している。それをうまくコントロールするためには、多くの資金のうちのすべてではなく、一部を仮想通貨として持っておくことだと彼は言う。それは、ウォールストリートで古くから続く伝統のようなものなのだ、とも。

 

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