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昨日(9/10)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • JVCEA、2019年1月~7月の会員統計情報を公開
  • セブン・イレブン、新たに4種のスマホ決済サービスを導入
  • 9月11日、コインチェック・ビットフライヤーはETCの入出金を一時停止[アップデートへの対応]
  • マイニング大手企業Bitmain,マイニング機器最新モデルを発売

更新記事

株式会社富士通総研はブロックチェーンを活用した企業内で活用できる社内通貨の実証サービスを201910月より開始することを発表した。企業内でのコイン発行の動きは昨年から少しずつ増加傾向にあり、今年2月には富士通同様健康を目的としてロート製薬が独自コインの導入を発表した。各企業のシステムにブロックチェーンを導入する動き同様、新たな仕組みとしてコイン導入の動きも今後加速しそうである。

 

株式会社大和証券グループ本社と株式会社クレディセゾンは、次世代の総合金融サービスの開発・提供のため資本業務提携を行うことを発表した。IT企業と銀行との提携は多くみられるようになってきたが、クレジット大手と証券大手との資本業務提携は珍しく、この提携によってどのようなサービスが誕生するのか注目を集めている。

 

世界的な暗号通貨取引所Binance(バイナンス)は、以前より開設計画を発表していた暗号通貨先物取引所[Binance Futures]を招待者限定で開始したことをTwitterで明らかにした。

 

暗号通貨を悪用した詐欺が多く報じられているが、暗号通貨で巨額の資産を得た人物を狙う殺人事件やトラブルも国内外で起きているため、自身のみを守るためにも不用意に個人の資産などに関する情報を公にしないよう注意すできである。

 

金融庁から認可を受けた自主規制団体[JVCEA]は、同団体に所属する会員の20191月から同年7月分の取引情報にも続く統計資料を公表した。国内では取引所での度重なる事件が起きているものの取引に参加する口座数は増えており、着々と暗号通貨市場参加者は増加傾向にある。

 

株式会社Orb(オーブ)NIPPON Platform株式会社は、両社が持つプラットフォームの相互連携を行うことでの業務提携を発表した。

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