ニュース

モナコインがSegWit導入可決、仮想通貨初の快挙

2chから生まれた国産仮想通貨のモナコイン(monacoin)が世界で初めて、セグリゲイティドウィットネス、通称SegWitの導入を決めた。

SegWitとは、仮想通貨内の記述事項のうち、署名部分を分離することを意味するSegregated Witnessの略語であり、

 

ブロックサイズの限界を引き上げ得る技術で導入することによって、スケーラビリティ問題や、トランザクション展性による二重払いの問題を解決できるとされている。(トランザクションIDが変更できなくなるため)

 

元々ビットコインの開発者によって、ビットコインの問題を取り除く為に開発された技術なのだが、肝心のビットコインコミュニティでは賛同者が少なく、ビットコインそのものの分裂騒動にまで発展する騒ぎとなった為、現在でも導入がなされていない。

 

その技術を目出度く、国産のモナーコインが最初に導入することができたわけだ。おそらくのところ、ビットコインのオルタナティブコインである、ライトコインもこれに次いでSegWitが承認されるだろうと言われており、

 

本家本元のビットコインがいかにこの問題をクリアするかに注目が集まっている。

 

一方、モナーコインは全ての仮想通貨の中で決して支配的なポジションにはないが、日本の仮想通貨取引所では売買できるところも増えてきており、高いポテンシャルを秘めた通貨だろう。

 

2チャンネル自体、昔はアンダーグラウンドなPCオタクの住処とされてきたものが、今やあれだけの市民権を得ているのだ。モナーコインも10年後には人気が出ている可能性は大いにある。ぜひ応援していきたい。

 

 

関連記事

  1. カナダのKFCで仮想通貨決済導入

  2. 不正マイニングは不起訴、広告としての可能性からか?

  3. 暗号通貨に関するまとめを金融広報中央委員会が発表

  4. 取引所DMM Bitcoin,5月の4大キャンペーン

  5. 資金洗浄対策、より高い透明性を[EU]

  6. 昨日(2/2)のニュースまとめ

PAGE TOP

ニュース

PAMM/MAMは誰が運用しているのか[コインの森管理人]

ニュース

NECとシスコ、サイバー対策協業[ブロックチェーン]

ニュース

取引所bitbank, eKYC導入予定[Deep Percept開発]

ニュース

アンダーソン・毛利・友常法律事務所、政府令案解説

ニュース

昨日(2/20)のニュースまとめ

ニュース

ロシア、資金洗浄対策規制改定[暗号通貨関連取引]

ニュース

Arkcashの上場/サイトにアクセスできない[コインの森何でも相談室]

ニュース

ソフトバンク、キャリア間決済実証実験に成功[換金の必要なし]