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スマホ利用での危険性,気を付けたい点

記事のポイント

  • スマホ利用での危険性
  • 注意すべき点

スマホ利用での危険性

情報通信技術が発達したことで連絡や送金と様々な場面で利用され、今やなくてはならないものとなりつつある通信機器だが、これに関する犯罪も増加傾向にある。暗号通貨のウォレット詐欺やフィッシングメール、フィッシングサイトと様々サイバー脅威が存在する。技術の急速な発達で進んでいくデジタル化とともに、サイバー攻撃の脅威は高まりつつあり、この脅威を防ぐには国際的に協調していくこと、個人個人で対策を取っていくことが求められる。

 

注意すべき点

金融庁は「金融分野のサイバーセキュリティレポート」を公表。同庁では20157月より「金融分野におけるサイバーセキュリティ強化に向けた取組方針」を策定・公表し、金融分野のサイバーセキュリティ強化に取り組んできた。このような取り組みと同様に、個人個人でも気を付けておきたい点を記載する。

  • SMSishing SMSを利用したフィッシング。携帯会社やクレジットカード会社、銀行を装ってメッセージを送り、ログイン情報や口座情報などの個人情報を盗み取ろうとするものが多い。請求や確認を促す内容のメッセージが来た場合には、そこに記載された電話番号などに連絡・相談するのではなく、契約している企業に直接問い合わせて、それが正規のものであるかを確認していただきたい。
  • アプリ GooglePlayストア、App Storeとそれぞれで審査があるものの、正当なアプリの上に悪意あるマルウェアが仕込まれたアプリが存在している。正規のアプリに酷似したニセモノや無害なゲームアプリを装ったウイルスが仕込まれたアプリなどが存在しており、個人情報を不正に取得される可能性もある。ダウンロード数やレビューをみて、危険性を判断してからダウンロードしたほうが安全である。

 

まとめ

メールでのフィッシング詐欺・電話での詐欺でもよく見られる「金融機関からの問い合わせ」だが、銀行や保険会社・カード会社ではメールで口座番号や暗証番号・個人情報を問い合わせることは行っていない。金融機関を騙る人物から、このような個人情報に関する問い合わせメールが届いた場合には、メール返信を行うのではなくその金融機関のホームページなどから問い合わせ、確認を取ることをお勧めする。

 

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