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キャッシュレス決済サービス[pring]

記事のポイント

  • キャッシュレス決済サービス、pring
  • サービス提供企業
  • サービス内容(利点・欠点)
  • 利用可能店舗・キャンペーン

キャッシュレス決済比率引き上げのために「キャッシュレス決済5%還元施策」を予定する政府と同施策前に消費者の選択肢の一つに入るよう様々なキャンペーンを開催するサービス業者。熾烈な競争が起きているキャッシュレス決済市場で、サービスを提供している[]のサービス内容・利用可能店舗を紹介する。

  • キャッシュレス決済 クレジットカードやデビットカード・電子マネーやスマホのQRコードなど、現金を利用せずに決済を行う方法。すべての記録が残り、決済業者で確認できるために不正や悪用対策が取りやすくなる。また記録が残ることで分析が行いやすくなり、よりよいサービスの向上、不正に対する適切な対応が取りやすくなるとされている。

 

スマホ決済[pring]とは

スマホ1つで決済が完了する決済サービス(QRコード・バーコード両方可)である。アプリのダウンロード、登録、利用に関する手数料は一切かからず利用することが可能。同サービスの特徴としては以下の点が挙げられる。

  • 銀行口座チャージ
  • 店舗導入費が無料
  • 銀行口座へ資金を戻す手数料無料
  • メッセージ付きでの取引が可能
  • セブン銀行ATMから現金でのチャージ可能
  • 利用可能金融機関が豊富

特に、同サービスは店舗導入費が0円であり、キャンペーンなしに導入店舗が支払う決済手数料も業界最安水準となっている。また、利用者が銀行口座から資金を入出金する際にも手数料は無料となっており、利用者にとってはコストを抑えながら利用できるものとなっている。また、個人間送金においてはメッセージ付きで送金することが可能となっている。

〈対応金融機関〉

みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行、イオン銀行、埼玉りそな銀行、福岡銀行、西日本シティ銀行、愛知銀行、阿波銀行、伊予銀行、SBJ銀行、愛媛銀行、関西みらい銀行(※旧関西アーバン銀行は除く)、北九州銀行、紀陽銀行、熊本銀行、群馬銀行、京葉銀行、四国銀行、七十七銀行、親和銀行、スルガ銀行、千葉銀行、筑波銀行、東邦銀行、八十二銀行、百十四銀行、広島銀行、北洋銀行、宮崎銀行、武蔵野銀行、琉球銀行

 

[pring]の利用方法
  1. アプリをダウンロード
  2. 利用規約に同意
  3. 電話番号を入力し、端末認証
  4. 暗証番号を入力し新規登録手続き
  5. アカウント情報入力
  6. 対象金融機関の銀行口座を登録

 

実施キャンペーン

夏の終わりの200円キャンペーン 全国の[セブンーイレブン]や商業施設、駅ビルなどに設置されている25,000代以上のセブン銀行ATMから、プリンアプリ内に24時間365日いつでも無料で、所持している現金を入金することが可能となった記念として、初めてセブン銀行ATMからpringにチャージすると200円もらえるキャンペーン。

 

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参考:株式会社pring

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