ニュース

Megaupload の創設者がビットコインサービスを新たに発表

最も著名なファイル共有サイトのひとつ、Megaupload の創設者としても知られている、キム・ドットコム氏(Kim Dotcom)が新たなビットコインのビジネスプラットフォームを発表した。

Megauploadをはじめとした様々なウェブサービスを手掛けるウェブビジネスマネージャのキムドットコム氏が今年後半に新たに三つのサービスをリリースする予定であることを発表した。

 

新たに始めるサービスは、Megaupload2.0、BitCache(ビットキャッシュ)、そしてBitContent(ビットコンテンツ)の三つで、ビットコンテンツは、ビットコインを利用した新たなビジネスプラットフォームである。

 

Megauploadは、ファイル共有サービスの古参であったが、著作権侵害の問題などで一度は閉鎖に追い込まれている。今回はMegaを挟んで新たなサービスとしてバージョンアップする見込みだ。

 

ビットキャッシュは、今のところ詳細は明らかにされていないが、クレジットカード決済に代わるビットコイン決済を提供するウォレットサービスになるのではないかと思われる。

 

ビットコンテンツは、自分のオリジナルコンテンツに価格を設定して売ることのできるサービスになるそうだ。ユーザーは自分の制作した動画や電子書籍などのコンテンツを販売してビットコインを得ることができる。

 

現在でも自分のコンテンツを売却して利益を売ることのできるサービスはいくつかあるが、支払手段として送金コストのかかりにくいビットコインを採用することにより、安いサービスコストで利用でき、多くの利潤が確保できるのが売りになってくるだろう。

 

 

 

 

関連記事

  1. リップルCEO、コインベース上場に関する言及避ける

  2. アメリカ国務省、ブロックチェーンフォーラム開催へ

  3. 香港証券先物委員会「仮想通貨マーケットの監視強化」

  4. ASX、ブロックチェーン技術を導入

  5. マネックスグループ、暗号通貨事業で海外進出検討

  6. 仮想通貨の促進広告に関し「グーグル」すでに対応との回答

会計事務所紹介センター

GMOコイン

最近の記事

QUOINEX

Twitter

Instagram

BITPOINT

BTC・XRP・ETHの現在価格

コインマップ

PAGE TOP

ニュース

スタンフォード大学、ブロックチェーン技術研究センター設立

ニュース

XRPは有価証券になるのか

ニュース

ライトニングネットワーク(LN)とは?

ニュース

千葉県警が暗号通貨などに関する研修

ニュース

ライトニングネットワーク上でポケモン

ニュース

1週間(6/18~23)のニュースまとめ

ニュース

bitFlyer,当局に対して事実と異なる説明

ニュース

金融庁の目指すもの