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8月のニュースまとめ

記事の目次

  • 8月の動き
  • 8月のニュースまとめ
  • 8月の注目記事

8月には、国内暗号通貨取引所だけでなく、企業での動きがみられた。Tポイントと連携し、Tポイントでビットコイン購入を可能にした取引所bitFlyerに、5種の暗号通貨でauWallet、楽天Edy、Nanacoと3種の電子マネーチャージを可能にした取引所Decurret。そしてまだ検討の段階ではあるもののIEO事業に関する動きを見せた取引所コインチェック。JCBやSBIといった企業のステーブルコインやトークンエコノミーに対する動きが見られた。

また国際的にもBakktの正式立ち上げやBinanceの先物取引プラットフォームの立ち上げの予定が発表されるなどの動きも見られた。

8月のニュースまとめ

8月の注目記事
  • Sblockの飛ぶ時期はいつか?[コインの森何でも相談]

わかりません。ウォレット型詐欺では、目標資産を達成した場合に撤退するもの、一定の期間が過ぎてから撤退するもの、詐欺の評判が立ってからも継続するものとさまざまであり、Sblockがいつ頃サービスを停止するかは予測できません。資金が引き出せなくなる前に、早めに対処しておくことをお勧めいたします。

 

  • Mスター、株主優待としてXRP贈呈[SBIグループ]

モーニングスター株式会社は暗号通貨エックスアールピー(Ripple/XRP)を中間期の株主優待として贈呈することを発表した。同社は、「暗号通貨XRPに触れる機会を提供」することを目的としている。SBIグループのモーニングスターのほかにも、SBI VCトレード株式会社が「SBIネオモバイル証券口座開設者限定」のXRP贈呈キャンペーンを開催しており、同グループ内でもXRPに関するキャンペーンが活発になりつつある。

 

  • Bakkt、9月23日に正式立ち上げを発表[アメリカ]

アメリカの暗号通貨プラットフォームである[Bakkt(バックト)]は、923日に暗号通貨ビットコイン(Bitcoin/BTC)の先物取引と、それに関連する資産管理サービスを正式に立ち上げることを発表した。Bakktは、先物の指定受取日に現物のビットコインを受け取る[現物受け渡し]であり、暗号通貨をそのまま取引することが可能となる。暗号通貨を受取時に現金に変換しないため、これまで行われてきたビットコイン先物取引よりも、暗号通貨市場に与える影響が大きいとみられている。

 

9月の注目スケジュール
  • 9月23日 暗号通貨先物取引プラットフォーム[Bakkt]立ち上げ
  • 9月27日 東京地方裁判所606号法廷にて株式会社ONE MESSAGEおよび泉忠司氏「仮想通貨バイブルDVD」および「パルテノンコース」の購入代金の返還請求に関する裁判傍聴日

 

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