ニュース

昨日(8/16)のニュースまとめ

昨日のニュースまとめ

  • 暗号通貨リスク(Lisk/LSK)、ソフトフォーク
  • 取引所Poloniex、23種の取引ペア提供停止
  • 出口詐欺[PlusToken]関与アドレスから、資金移動
  • Ripple社、Coilに対して10億XRPの投資

更新記事

アメリカ大手暗号通貨取引所Coinbase(コインベース)とイギリス大手金融機関であるBarclays(バークレイス)が連携を解消したことが、大手暗号通貨メディアCoinDeskによって報じられた。

 

中国のブロックチェーン調査企業PeckShieldは、ねずみ講詐欺として有名なPlusTokenに関連するウォレットアドレスから、過去2日間で合計5.775BTCが移動したことを報告。同国メディア[LONG HASH]がこれに関する状況説明を行った。

 

イギリスの広告標準局(ASA)は、暗号通貨取引所BitMEXが誤解を招き、説明が不十分な広告を新聞に掲載したことを指摘。ASAは同取引所に対し、この問題が指摘されている現在の形式での広告掲載を禁止した。

 

  • 取引所Poloniex、23種もの取引ペア提供停止

Poloniexは、アメリカの法規制が不明確であることを理由に、9種の暗号通貨取引を停止しているほか、法規制が明確であり暗号通貨業界の発展促進の動きがあるバミューダ諸島でのサービス展開などが報じられている取引所である。

 

スマホ決済サービス[メルペイ]を提供する株式会社メルペイは、サービスの利用規約を改訂し、第三者に不正利用された際に被害額を保証する規定を明記したことを発表した。スマホ決済に置いて不安視される「不正利用」に関する企業の対応が明記されることで、利用者は過度な不安を抱かずに利用できるようになる。

 

いつもコインの森をご愛読いただき誠にありがとうございます。今回、新たな質問が寄せられたので、回答させていただきます。今回の質問は以下のものになります。

ASECコインをICOで所有していますが、最近このコインに大いなる疑問を抱き、上場も大幅におくれていることから、返金を申し出たのですが、お決まりの拒絶の返事が返ってきました返金の可能性はないものでしょうかどのような点を指摘すると効果があるのでしょうか

 

株式会社インタートレード子会社の株式会社デジタルアセットマーケッツは、三井物産株式会社を引受先とする第三者割当増資に係る募集株式引受契約を締結したことを発表した。

 

  • Binance、2か月以内にBinanceUSを立ち上げる予定

世界大手暗号通貨取引所Binance(バイナンス)は、今年6月より計画を露わにしたアメリカ市場に特化した取引所[Binance US]が今から2か月以内に開設できる予定であることを明らかにした。明確な法規制が存在しないことが問題視されているアメリカだが、Facebookによるプロジェクト[Libra]によって規制整備への意欲は高まっており、これからの改革が注目されている。

関連記事

  1. ICOで1,820億円もの詐欺

  2. 昨日(12/5)のニュースまとめ

  3. 大和証券、ミャンマーでのブロックチェーン技術の促進へ

  4. 北朝鮮、インターネットを武器に[暗号通貨詐欺に関与]

  5. ドイツ「銀行のデジタル通貨発行はリスクが大きい」

  6. ビットコイン決済関連企業PEY、34万ドルを調達

PAGE TOP

ニュース

ブロックチェーン投票の課題

ニュース

黒田総裁、アメリカで講演[新興国でのデジタル経済]

ニュース

金融犯罪とオリンピック[対日審査と金融機関の取り組み]

ニュース

「近鉄しまかぜコイン」の発行へ[国内地域通貨]

ニュース

昨日(10/19)のニュースまとめ

ニュース

詐欺的な投資勧誘に注意[初心者向け]

ニュース

仮想通貨の投資助言に関する法律[なんでも相談室]

ニュース

公正取引委員会、実態調査へ[キャッシュレス決済]