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ビットコインETF承認されず、大幅下落も

これは、大きなニュースである。ウィンクルボス兄弟が上場を計画し、昨年6月から審査されていた、世界初のビットコインETFが期日の3月11日ぎりぎりまで審査を引き延ばした上、ついに承認されなかった。

 

 

ウィンクルボス兄弟は、フェースブックの設立者のうちの2人ということで名を知られている、そして、彼らはウィンクルボスキャピタルという名のベンチャーキャピタルを運営している。また、近年は仮想通貨関連の信託会社、ウィンクルボス・ビットコイン・トラストの運営もはじめていた。

 

上記で分かる通り、彼らは、仮想通貨にも強い関心と投資意欲を持っており、ビットコイン価格と連動する上場投資信託(ETF)の米国証券市場への上場を目指していたが、米証券取引委員会はウィンクルボス・ビットコイン・トラストを承認しなかった為、その計画は失敗した。

 

先日までビットコインは大きく価格を上昇させていたが、その上昇圧力のひとつに、「ビットコインETF」が承認される可能性が高い、という理由があったため、今回承認されなかったことでビットコインに失望売が出る事態となり、一時2割近く値を下げた。

 

米証券取引委員会は、今回ウィンクルボスを承認しなかった理由として、風説の流布や市場価格操作を阻止する環境が十分に整っていない点や、投資家保護の整備がなっていない点を挙げた。

 

今回、上場投資信託は認められなかったものの、その理由ははっきりと示されたので、条件次第で今後ビットコインETFが承認される可能性は十分にありそうだ。

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