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AerialPartners、[Guardianプレミアム]の受付開始

記事のポイント

  • AerialPartners[Guardianプレミアム]の受付開始
  • Guardianプレミアムとは
  • 暗号通貨業界での活躍

株式会社Aerial Partnersは暗号通貨の確定申告から、暗号通貨だけではない資産運用、資産相続などの資産全般に関する悩みに対するファイナンシャルサポート[Guardianプレミアム]930日までの期間限定で受付開始したことを発表した。同社は暗号通貨関連の税務サービス提供会社として有名だが、今回は暗号通貨に限らず広範囲での悩みに対応してもらえるサービスとなっている。

 

AerialPartners[Guardianプレミアム]の受付開始

712日、株式会社Aerial Partnersは仮想通貨・暗号資産の確定申告からイフプランや資産運用、相続など、暗号通貨分野に限らず「お金」に関する悩みのファイナンシャルサポートを専門家が提供するサービス[Guardianプレミアム]930日までの期間限定で受付を開始したことを発表した。

Aerial Partnersは暗号通貨の税務サービスなどを提供する企業であり、暗号通貨の損益計算[Gtax(ジータックス)]や暗号通貨取引に係る確定申告サービス[Guardian]を提供している。2017年、暗号通貨市場全体の時価総額が急騰したことに起因し、国内外で爆発的に暗号通貨取引を行う方が増加したことに伴い、国内でも暗号通貨取引により生じた所得に関する確定申告を行わなければならない方の数が急増した。しかしながら、暗号通貨取引の所得計算は、所得計算が非常に煩雑であるほか、暗号通貨に関する知識を持つ専門家も少なかったため、暗号通貨の損益計算や確定申告は非常に困難な状況であった。そうした状況を改善し、暗号通貨取引に係る負担を軽減させるために、同社はこうしたサービスを提供している。

 

[Guardianプレミアム]

今回受付が開始された新プラン[Guardianプレミアム]は、仮想通貨・暗号通貨投資家に対して、Guardianの通常プランで提供している確定申告サービスに加えて、お金の悩みについて専門家がファイナンシャルサポートを行う専属サービスとなっている。同サービスでは、仮想通貨・暗号資産に限らずに、税金対策やライフプランなどもっと幅広く「お金」にまつわる悩みや相談について専門家が適切にアドバイスを行い、お金に関するあらゆる「困った」を解決していくもの。サポート体制もメールだけでなく、電話やテレビ電話、対面での相談と顧客人の希望に沿って様々な形での対応が可能となっているため、利用しやすいものとなっている。

 

まとめ

暗号通貨の税務管理は非常に複雑であることから、適切な確定申告がしにくい状況であり、この状態改善のため国税庁が国内登録済み取引所と連携し、従来よりも簡単に申告が行えるような仕組みを構築している。しかしながら、国内取引所だけでなく国外取引所を利用している方も存在していることから、まだ、確定申告を適切に簡単に行える状況であるとは言えない。ただ、無申告・適切でない申告に関しては最大で納付すべき税額に追加で50%分が上乗せされるペナルティも設定されており、個々人で適切な申告を行うよう求められている。少しでも取引に関する不安がある方は、こうした暗号通貨関連の税務サービスを利用してみてはいかがだろうか。

 

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参考:株式会社Aerial Partners[仮想通貨・暗号資産の確定申告サポートサービス『Guardianプレミアム』が、9/30までの期間限定で受付開始]

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